医師・看護師向け 外傷救急初期診療講習会         
                 
PTLS   ― Primary-care Trauma Life Support ―  
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 PTLSは、適切な診療をしていれば救命できたと思われる「防ぎ得た外傷死亡(Preventable Trauma Death)」を最小限にする目的で策定された米国の外傷診療コース(ATLS; Advanced Trauma Life Support)を基礎に日本で開発された外傷診療教育コースです。1997年より全国各地で開催され、2011年には受講者医師数が延べ5,000人を超えています。
 また、このPTLSをひな形にして日本救急医学会、日本外傷学会により JATEC(Japan advanced Trauma Evaluation and Care)が開発され、標準化教育プログラムとして全国に普及され浸透しつつあります。
 医師だけでなく、チーム医療として働く看護師を対象として「看護師コース」も同時に開催されています(一部地域を除く)。

   
   
 
1.医師
○ 救急診療に関わる(当直勤務なども含める)
○ 臨床研修医(臨床研修プログラムに導入している施設も多数あり)
○ プレホスピタルでの診療業務がある(ドクターヘリ、ドクターカー、DMATなど)
○ 外傷外科医を志望している(ATOMコースの受講資格が得られます)
○ 他の外傷コース(JATECなど)を受講する予定である、以前受講したが復習をしたい
○ その他、診療スキルアップのため

2.看護師
○ 救急診療に関わる(救急外来勤務など)
○ 救急医療施設での看護研修として
○ プレホスピタルでの看護業務がある(ドクターヘリ、ドクターカー、DMATなど)
○ その他、スキルアップのため

   

     
コースディレクター (敬称略)  
     
箕輪 良行
(JCHO東京蒲田医療センター
総合診療研修顧問)
林 寛之
(福井大学) 
今 明秀
(八戸市立市民病院)
     
全国の主な講師 (五十音順、敬称略) 
全国の多数のコースで参加されている講師、地域のコースコーディネーターを担当されている講師などを紹介いたします。  ※ (  )は2018年4月現在の所属 

有本 裕彦
(陸上自衛隊)

岩田 充永
(藤田保健衛生大学) 

上山 裕二
(田岡病院) 
     

卯津羅 雅彦
(東京慈恵医大柏病院)

大庭 正敏
(大崎市民病院) 
  

神田 大
(東京臨海病院)
     

菅野 圭一
(渋川市国保あかぎ診療所)
 
北川 喜己
(名古屋掖済会病院)

北澤 公男
(伊那中央病院) 
     

河野 慶一
(横須賀市立うわまち病院)

昆 祐理
(聖マリアンナ医科大学)

重冨 雄哉
(六日市病院)
     

清水 彰一郎
(川崎市役所)
 

関 義元
(茨城県立中央病院)
 

蔵渕 智和
(セコメディック病院)
     

竹島 茂人
(陸上自衛隊) 
 

田中 拓
(川崎市立多摩病院)
  

鶴岡 信
(JAとりで総合医療センター)
 
     

永田 高志
(九州大学)
  

中塚 昭男
(井上病院)

本多 英喜
(横須賀市立うわまち病院)
     

前田 重信
(福井県立病院)   

水嶋 知也
(船橋市立医療センター)
  

八坂 剛一
(さいたま赤十字病院)
     

山田 康雄
(国立 仙台医療センター)
 

山内 聡
(大崎市民病院) 
 

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